美容

妊活中のタブー?歯列矯正に挑戦して1年経って思うこと

投稿日:2017年3月22日 更新日:

 

こんにちは、さあこです。

さあこ
歯列矯正中に赤ちゃんが出来たら…

 

こう考えてなかなか踏み出せなかった歯の矯正。前歯が出ているのは昔から気になっていましたが、それ以外にも私の口の中で起こったいろいろな不具合。不妊治療・歯列矯正、両方の先生に相談しながら3年半計画の歯列矯正生活をスタートさせました。

 

タブーと言われる不妊治療中の歯列矯正。予定ではあと2年半ほど矯正生活が続きますが、1年経った今、ひとまず今の時点での感想をまとめてみたいと思います。

 

※口の中の写真が出てきます。

 

 

発覚した骨隆起

 

無自覚だった骨の出っ張り

 

中学生の頃からずっとなんとなく、歯列矯正したいな~という気持ちはありました。歯が出ていて大笑いできないとか、頭の片隅でずっと気になっていたんですよね。そんな中、虫歯治療や定期健診のため通っていた歯医者さんが閉院することになり、新しい歯医者さんに診てもらうことになったのです。

 

そこへは定期健診のため訪れたはずだったのですが、今まで全く指摘されなかった診断をされました。

 

『歯茎に骨隆起が見られますね。』と先生。

 

どうやら長年の歯ぎしりや食いしばりが原因で、歯茎の骨に大きな圧力がかかり、骨がボコっとでてしまっていたようです。私自身は痛みもないし、ましてや他人の口の中をまじまじ見ることもないので、これが普通だと思っていましたが。写真を見せてもらうと、なるほど、両サイド骨が出っ張っている!!

 

 

これは下の歯ですが、上も同じように骨隆起しています!はぎしりや食いしばりって、骨を変形させてしまうほどの圧力がかかっているのですね。ただただびっくりしました。

 

骨隆起の原因と対策

 

先生曰く、骨隆起の原因は先述した通り、歯ぎしりくいしばりだそうです。確かに!寝ているときの歯ぎしりで隣の夫が目覚めるほどだった私。でも自分は寝てるし自覚ないし~。って、あまり重要視していませんでした。しかし歯ぎしりをしている時は歯にすごく圧力がかかっていて、その圧力は60~100㎏とも言われているそう。これが積み重なって骨隆起を起こしていたのですね。

 

この対策として提案されたのが下記の3つでした。

  • 寝ているときのマウスピース
  • 歯列矯正
  • 骨隆起の切除手術

 

この隆起は悪性ではないので、基本的にこのままでも問題ないとのこと。ただこれ以上進行すると歯肉から骨が突き出て痛みが伴ったり歯が薪割りのように縦に割れてしまったりといった不具合がでる可能性があるとか。私は骨隆起をこれ以上進行させない、そして気になっていた歯並びを治す目的も果たせる、そんな理由で歯列矯正を選ぶことにしました。骨隆起だけが気になる人はマウスピースでも十分だと思います。

 

さあこ
正直…私の場合は、骨隆起がきっかけで、ずっとやってみたかった歯列矯正を始めることにした!!そんな感じです。

 

そして私は専門の歯列矯正歯科を紹介してもらうのでした。

 

 

妊活と歯列矯正との兼ね合い

 

歯列矯正を考えることは結婚してからも何度かありました。しかし費用を心配していたのはもちろん、結婚後はいつでも赤ちゃん来ておくれ~って気持ちだった私にとって、妊娠・出産と歯列矯正は平行して進められるのか?それが一番の心配で踏み切れませんでした。

 

~心配だったこと~

  • 抜歯・インプラント挿入時の麻酔。(妊娠中は基本麻酔NGのため)
  • 口腔内の矯正器具(つわりに耐えられるのか)
  • 妊娠出産で、矯正歯科に通えるのか。

 

心配1:抜歯時の麻酔

 

私が通うことにした矯正歯科は、契約前に院長先生が一人一人カウンセリングの時間をとってくれます。ここで、妊活をしていることを伝えました。私の診断結果は上顎前突(出っ歯)で、4本の抜歯が必要との診断でした。妊活のことも考えて、できるだけ早いタイミングで抜歯をしましょうということになりました。

 

さあこ
結果、この初回カウンセリングから2か月以内に4本抜歯を完了させることができましたよ♪

 

抜歯は1か月2本のペースだったので、その間にもタイミング指導で不妊治療のクリニックへ通っていました。うちの不妊治療クリニックの先生曰く

 

ドクター
今妊娠していても、超初期段階での麻酔・抗生物質の服用はなんの問題もありません。

 

とのことで少し安心して抜歯に挑むのでした。

 

心配2:インプラントアンカー埋入時の麻酔

 

次にインプラントアンカー埋入時にも麻酔が必要になることへの不安。私の場合、前歯を極力下げたい(ひっこめたーーい!!)とお願いしていたので、インプラントアンカーを埋め込む際の麻酔は必須でした。

 

『インプラントアンカーは、歯列矯正を開始して8~10か月後位に埋め込みましょう。』と先生。

 

正直、そんなに先~?と思った私。しかし、歯科の先生にその間に妊娠したら矯正計画はどうなるのかと尋ねると『インプラントアンカーは、妊娠・出産後の埋入に先延ばししても問題ない』とのこと。

 

割と融通がきくのですね。

 

さあこ
そして、私は運良く(悪く?)その間に妊娠しなかったので、予定通り麻酔を伴うインプラントの埋入をしてもらったのです。

 

その他の心配ごとはこれから…

 

その他、妊娠中矯正器具がたくさんついた口腔内に耐えられるのだろうか?つわりは余計にしんどくならない?という不安要素は、無事妊娠できたらまた書きたいと思います!!カミングスーーーーン!!…になるといいな!

 

最後に、病院選びをする際、通いやすい場所を重要視しました。これは不妊外来を選ぶときと同じです。1か月に1回程といえ、3年半通う予定です。車で10分ほどの場所を選んだのは、妊娠しても通いやすいという理由からです。

 

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まとめ

 

もし妊娠したら…出産すれば…と、先が見えない不妊治療を頑張っていればいるほど、歯列矯正へ踏み出すことへの勇気が出せなくなります。でも出来ればおばあちゃんになっても、死ぬまでお世話になりたい、歯。踏み出すのに今より早いときはありませんよね

 

まだ矯正治療も半ばですが、先生方と相談しながら、不安や心配ごとを解決しつつ、一歩踏み出してみて良かったと思います。もちろん費用は決して安くはありませんが、子供ができたらもっとお金がかかるし、きっと子育てで自分のことどころではなくなりそうだし。長年のコンプレックス解消のために、初めてみてよかったです。1年経った口腔内写真もまた別記事でUPできたらと思います♡少しずつ歯が整い、引っ込んできているのがたまらなく嬉しい!!興味ある方はまたご覧くださいね!では。

 

>>次の記事「ここから半年後の変化【写真アリ】」を見る

 



 

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