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主婦必見!災害対策していますか?ローリングストックが絶対おススメな理由

投稿日:2017年9月11日 更新日:

 

 

さあこです。

平日の昼下がり、ワイドショー見て一息しよ~!なんてテレビをつければ北朝鮮のミサイル問題で、ここの所ぶっそうな世の中だわーとホッとすることが出来ないことが多々。

 

みなさんは何か災害対策していますか?

 

地震大国の日本では日本全国色々な場所で地震が起こっていますし、他人事ではないんですよね。私は小学校4年生の時に、あの阪神大震災を経験して家が全壊しました。目の前が一瞬で信じられない光景になったのを覚えています。

 

でも人って、月日が経つとだんだん記憶も曖昧になるし、災害に対する意識がおざなりになるんですよね。最近のミサイルや地震のニュースを見て、無駄に不安になる必要はないかもしれないけれど、できる対策はしておかなきゃなと改めて思うのです。

 

今年に入って我が家が実行している防災対策を紹介します。私と同じずぼらさんにはとってもおススメな方法があるのです!!

 

【失敗例】今までやった災害対策

 

今まで思いついては、災害対策だーーー!!って色々やってきました。かんぱん買ったり、災害専用のまずい保存食備えてみたりw。でも幸か不幸か、何も起こらない場合には気づいたら賞味期限が切れていて、結局処分してしまうはめになるのですよね。もったいない。でも現実問題、「あ!かんぱんの賞味期限もうすぐだから、おやつに食べようか‼」なんて意識高いことなかなかできないですよね…。

 

ローリングストックとは?

 

ローリングストックって聞いたことありますか?内閣府のホームページでも推奨しているとても身近な防災対策なのです。

 

出典:NPO法人プラス・アーツ

 

普段からちょっと多めに食材を買い置きしておけば、最初の3日間は冷蔵庫の中のものを食べてしのげそうです。冷凍庫に普段からご飯や食パン、野菜、冷凍食品等が入っている家庭も少なくないでしょう。
次の3日間は、いつもローリングストックしている食材でまかないます。非常食というと「気が付いたら消費期限が大幅に過ぎていて全て廃棄した」といった失敗が起こりがちです。ローリングストック法は日常的に非常食を食べて、食べたら買い足すという行為を繰り返し、常に家庭に新しい非常食を備蓄する方法。この方法なら普段から食べているものが災害時の食卓に並び、安心して食事を採ることができるはずです。
それ以降は、乾物や発酵食品などの保存食やインスタントヌードル、フリーズドライ食品、チョコレートなどで乗り切る。さらに、調理方法(レシピ)もストックしておけば、「おいしい食の備え」が出来上がります。

引用:できることから始めよう!防災対策 第3回‐内閣府防災情報のページ|内閣府

 

私はテレビで見て初めて知った時、目から鱗でした。

 

日ごろ食べられるものをストックしておいて、定期的に食べてはその分補充する。

 

簡単に言うとこんなところです。私は具体的に、水、缶詰(鯖缶やスパム缶)、レトルトのおかゆやご飯、カップラーメン、カロリーメイトなどの栄養機能食品を3日~1週間分ストックしています。好きな時に好きなだけ食べてOK。ただし、食べた分だけ必ず補充するのがルール!!すごく手軽でしょ?!台所の手に取りやすいところにストックしておくのがおすすめです。我が家ではうっかり昼ごはんが何もない時や、お米を買い忘れたときに消費しています。これが日常から便利なところ。

 

 

さあこ
常に消費しては補充するということをしていると、頭の片隅で日々防災に対する意識を忘れないでいられるところもいいところだと思います。

 

 

 

 食料の他に用意しておきたい防災グッズ

 

食料はローリングストックで常備OK!では、その他はどうしていますか?

 

我が家で常備しているものはこちら。

 

 

ロープや懐中電灯、ブルーシート

 

マスク、ラップ、救急セット、軍手、ウエットシート、ポリ袋

 

 

阪神大震災の時に、ラップはすごく役立ちました。しばらくは断水で水が貴重。お皿など洗えるはずもないのでお皿の上にラップを敷いて、その上に配給でもらったおにぎりをのせて食べたのをよく覚えています。食べ終わったらラップを捨てるだけ。水が貴重という面で言えば、水のいらないシャンプーも必須。震災後数日は頭を洗えない日が続きましたが、しばらくしてこれが使えた時の嬉しさは忘れられません。

 

 

 

私の失敗

 

ただ、これらを一から買いそろえるとすごくお金も時間も労力もかかるのですよね。私は近所のホームセンターやドラッグストアなど4店舗をはしごしてようやくここまで揃えました。でもまだ足りないものがある‥w。ホイッスルや万能ナイフなど、意外と売ってないんですよね…。

 

そうそう、ホイッスルっていざというとき使えるのです。以前勤めていた会社の社長が神戸のある地域で防災関係の代表だったのですが、常に小さいホイッスルを身に着けていると教えてくれました。建物が倒壊して生き埋めになってしまった場合、ホイッスルの音で自分の居場所を周りに知らせることが出来るかできないかが、生死を分けるそうです。男の人ならベルト通しに、女性ならバッグや洋服のポケットに常に入れておきたいものですね。

 

 

話は戻って…私の失敗といえば一から全部自分え買い揃えたことでしょう。これらを入れるリュックサックなども含めて全部で3万ほどかかりました。それでもまだ足りないものがあるというw。

 

さあこ
見切り発車で手当たり次第買うのは時間もお金も無駄でした。とほほ。

 

 

 防災のプロが作った防災グッズのセット

 

まずは、最低限必ず必要なものがセットになったものを用意し、そこから余裕のある時に肉付けしていくことを強くおススメします。

 

 

災害が起こった時、最初の72時間(3日間)が勝負と言われています。物資の支援などもまだ十分でない最初の72時間は、自分で自分たちの身や生活を守ることが必要になってきます。阪神大震災の時も最初の3日辺りを過ぎれば、住むところはなくなったとはいえ、学校の体育館などが避難所となり寒さをしのげ、自衛隊の方が仮設のお風呂をこしらえてくれて水の復旧も早かった。物資も毎日食べきれない量が届いていたのを思い出します。日本の自衛隊や、日本人の共助の精神は素晴らしいものだなって今改めて思います。

 

さあこ
不安にかられて色々なものを準備しておきたくなりますが、まず最初の72時間を生きられる無駄のないものを用意しておくことが大切なんですね。

 

防災セットのメリット

 

自分で買い揃えるとなると、一つのアイテムだけでも数種類あり、その中で災害時に適したものを見極めるのは至難の業です。例えば懐中電灯一つにしても、大きくてパワーのあるもの、電池いらずで手動で蓄電できるもの、小型で持ち運びが便利なもの‥もうたくさんあります。迷うんです‥。その点防災セットの中に入っているものは、一つ一つのアイテムが防災に特化したものであり、無駄がありません。

 

防災士厳選の防災グッズ36点セット】に入っている「ダイナモLEDラジオライト」には、スマホ(iPhoneもOK)が充電できて、懐中電灯やラジオとしても使える という、ドラえもんのポケットから出てきそうな機能満載のグッズが装備されているのです。手動か太陽光で発電できるので、乾電池の必要なし!!!こんなの、自分でホームセンターに行ってなかなか見つけ出すことできませんよね。

 

 

もう色々準備されている人にとってはちょっと物足りないかもしれません。ただ、準備したいけれど何から手を付けて良いのかわからない…という人はぜひチェックしてみて下さいね。

 

≫≫防災グッズなら防災士店長が厳選した36点セット【ディフェンドフューチャー】

 

リュックを寝室にスタンバイ!

 

我が家では非常持ち出し品を入れたリュックをベッドの横に置いています。↓

 

 

防災士厳選の防災グッズ36点セット】のバッグなら防水加工もされていて安心です。↓

 

 

震災の時あって良かったもの

 

もう20年以上前のことですが、阪神大震災が起きた当日の朝、別で暮らしていた父が気づいたら私たちのもとに来てくれたのを思い出します。普段でも高速使って2時間近くかかる場所に住んでいたのに、あんな大混乱の中どうやって来たのか今考えたら不思議でなりません。その時、父はカセットコンロと片手鍋でインスタント麺を湯がいて食べさせてくれました。それが本当に美味しかったのです。災害の中、温かいものを食べられるって本当にほっとしたものです

 

全壊になった家の前で地面にコンロを置き食べたあの光景は、20年以上経ってもふと思い出すことがあります。(今思うといつ家が倒れてくるかわからないし、近所ではいたるところでガス漏れしていて、カセットボンベ危なかったなーって思いますがw。)

 

前述したようにひとまず3日間生きられるものを用意する。それに加えて常にカセットコンロは災害で使えるものと認識し、ボンベもストックしておくことをおすすめします

 

 

災害時持出品チェックリスト

 

災害時必要なもののリストです。参考にしてみてくださいね。

 

水・携帯・ラジオ・衣類・履物・下着・食料品(保存がきくもの)・多少の現金(公衆電話用10円玉)・懐中電灯・救急セット・薬・雨具・乾電池・新聞紙・万能ナイフ・筆記用具・ガムテープ・ライター・ロープ・軍手・タオル・ビニール袋・生理用品・ティッシュ・レジャーシート

 

 

まとめ

 

北朝鮮のミサイル問題、その他地震や天災など、何もないことを祈るしかない日常です。でも大事な家族を守るためにできる限り備えておきたいですよね。食料や防災グッズは、事が起こってからではなかなか手に入らなくなります。阪神大震災の時に大根が1,000円で売ってたのを見ました。悲しいけどそんな現実があるのも事実です。

 

食料に関しては日ごろから3日分のストックをローリングストック法で常備し、防災グッズに関しては最低限必要なものを用意しておく。これが心のお守りにもなりますよ。

 

 



 

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