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【悲報】不妊治療を始めてからではもう遅かった!医療保険加入・見直しの落とし穴

投稿日:2017年2月28日 更新日:

 

保険の加入と見直し。

 

ちょっと億劫で後回しにしがちですよね。結婚を機に、子供ができた時など‥。人生の分岐点で見直しを考えることが多いのではないでしょうか?私は専業主婦になり、本気で赤ちゃんが欲しい!そう考え不妊治療に励む今、見直しを考えました。

 

でも今じゃもう遅かったんです。泣

 

私みたいな人が増えないように、体験談を書きたいと思います。

 

共済から医療保険への見直し検討

 

私は今、コープ共済L2000に加入しています。毎月2,000円の安価な掛け金で一通りの医療保障が受けられるので今は満足しています。ただ、65歳になったときに一気に倍以上保険料が上がり、保障も薄くなることにデメリットを感じ、

 

  • いずれ見直すのなら。
  • 子供が出来れば自分の保障も今より手厚くしておきたい。
  • 老後の負担を少なくしたい。

 

こんな思いで見直しを検討することにしたのでした。

 

前向きな見直しのはずが、まさかの展開に愕然

 

保険会社に勤める友人に早速来てもらいました。友人には私が不妊治療をしている事を伝えています。友人は開口一番、少し申し訳なさそうに言いました。

 

「ちょっと問題があってさぁ。

さあこの場合不妊治療をしているから、加入から5年間は

卵巣・卵管そして子宮が原因の病気や手術に対する

保険金の支払いができないんだわ。」

 

え?んなあほな!!(↑心の声。いや、漏れてたかも?!苦笑)

 

赤ちゃんが欲しいと病院に通うことで医療保険に入りづらくなるとは!!思いもよらない話でした。

 

 

思うような保障をしてもらいない!部位不担保の壁

保険に加入することは出来るが、体の一部分については

一定の期間(私の場合は5年間)保障をしてもらえない。

 

これを部位不担保と言うそうです。

 

私が話を聞いた保険会社の場合、不妊治療のため病院に通っている人の【部位】というのは卵巣・卵管・子宮です。私は子宮筋腫の切除手術をしたことはあるものの、卵巣、卵管に既往の病気はありません。

 

今まで不妊でなく自分は【未妊】だと思いクリニックに通っていた私に、不妊治療=不妊症という病気なのだと突き付けられたような気持ちになりました。でもこれが今の医療保険の現実。私は結局保険の見直しを先送りすることにしました。

 

まとめ

 

世間的に不妊治療に対する理解が深まってきているとはいえ、医療保険の世界ではまだまだだなというのが正直な感想です。そうはいっても、その知識があれば、病院に通い始める前に保険を見直す事は可能ですよね。また、不妊治療に特化した保険商品も販売され始めています。

 

大切な事は治療を始める前に一度立ち止まり、少し先の人生を想像しながら今の保険内容を見直してみることなのですね。

 

保険見直し本舗では無料で様々な保険相談ができます。もちろん医療保険も対象ですので、これから不妊治療を始める前に、プロにちゃんと相談して自分が納得いく保険に入っておくことを強くおすすめします。

 

2018年8月追記:私は妊娠中にCMで見た「保険見直し本舗」さんで、子供の学資保険について相談してきました。無料ということで正直ちょっと警戒していましたが、あっさりしていてとっても印象が良かったです。もちろん納得いけば保険契約をすれば良いし、とりあえず色々検討したくて知識を得たい場合にでも気軽に使えますよ。ショッピングモールの中に入ってたりするので、買い物のついでに行ける手軽さも良かったです。

 

治療前に必ず一度保険を見直すことをおすすめします!!

 

 



 

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